ヴァーナル 使い方

ヴァーナルの石鹸で効果を出すための正しい使い方

ヴァーナルの使い方

 

ヴァーナルの石鹸をせっかく買ったなら正しい使い方をして効果を感じてください。
というのも、ヴァーナルに限らず間違った洗顔方法を行って肌を傷つけてしまっている方が多いです。

 

間違った洗顔方法

  • 洗顔するときにゴシゴシと指でこするように洗う
  • 洗顔をしている時間が1回につき、2分を超えてしまう
  • 洗い終わったあとにすすぎ残しがある

 

といった、間違った洗顔方法をしていると肌がヒリヒリしたり、肌荒れの原因になってしまいます。

 

ヴァーナルの正しい使い方を覚え、あなたの肌に合わせたおすすめの使い方を試してください。
年齢によって肌の状態も変わるので、それに合わせた使い方をした方がより効果的ですよ。

 

ヴァーナルの基本的な使い方

 

ヴァーナルの基本的な使い方は世間的に“正しい洗顔方法”と言われる手順を行うことです。
他の洗顔料でも言えることですが、大事なのはしっかりと泡立ててもっちりとした泡を作ること。

 

動画を見ていただければ分かりますが、ヴァーナルの石鹸を使えば、生クリームのようにもっちりとした泡がたっぷりできるはずなので、その泡を顔にのせてこすらずに1〜1分半洗顔しましょう。

 

ヴァーナル石鹸の使い方・手順

  • 泡立て前に顏をぬるま湯で素洗いしておく(41℃以下で)
  • 洗顔ネットを濡らし、石鹸を入れて15〜30回こする
  • 石鹸を取り出したら、空気を含ませながら水を数滴入れて泡を作る
  • ネットから泡をとりだしたら、Tゾーンから洗う
  • 顏全体を内から外、下から上に洗う
  • ※指でこすらず、泡の弾力で洗いましょう

  • 水に近いぬるま湯ですすぎ忘れがないようにすすぐ

 

「アンクソープ」と「センシティブザイフ」の2種類がありますが、使い方は変わりません。
ポイントはたっぷりの泡の弾力だけで優しく洗ってあげることです。

 

使い方は以上になりますが、年齢によっては毎回W洗顔しなくても大丈夫です。

 

  • 30代・40代…W洗顔は夜だけ。朝はぬるま湯だけか脂性肌なら「センシティブザイフ」を利用。
  • 10代…ニキビ肌でメイクをしてないなら朝夜「センシティブザイフ」。1〜2日に1度、夜に「アンクソープ」。

 

30代・40代は皮脂量が減ってくるので、朝は汚れが少ないのでテカりなどを感じないなら、ヴァーナルを使わずにぬるま湯だけで済ませるか、「センシティブザイフ」だけを使ってください。

 

また、10代でメイクをしていない肌ならヴァーナルの「アンクソープ」はメイクや古い角質、毛穴汚れを落とす洗浄力を持っているので、肌に負担になることがあります。

 

皮脂が過剰、ザラザラニキビじゃないなら、1日おきに「アンクソープ」を使うのがおすすめです。

 

最初にお伝えしたように肌を傷つけるような間違った洗顔方法をしていると、どんなにいい石鹸や洗顔料を使ったとしても肌に負担をかけて、いずれは肌がボロボロになります。

 

そうならないためにも正しい洗顔方法でヴァーナルを使い、ニキビや年齢に負けない肌を作っていきましょう。

 

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